若者の不安

今の若者は、今から老後の心配をしているそうです。というか、実感です。
年金がどんどん目減りしているみたいです。父に年金の事を聞いたら、一年で2万円くらい減ったそうです。全く、不安になります。というか、もう計算にいれないほうがいいなと思います。
じゃあ、この不安をちょっとは軽くするには…と考えてみました。
やっぱり、衣食住にお金がかからないこと、かと思いました。家賃が安くて、食べ物が安かったら貯金出来ますからね。安かったら少ない年金でやっていけますし。例えば今の価格の半分になったら、かなり不安がなくなると思いませんか…
特にお米は、減反政策とかしないで、お米がもっと安く買えたらお米離れも減るし、自由競争で、経営者のモチベーションも上がっていいと思うのですが。
でも、まだまだ日本は裕福なんでしょう。ただ、精神的に裕福かって言うと、やっぱり不安が邪魔をしていると思います。
欧米では、3ヶ月バカンスするそうですが、日本人にはそんな精神的余裕はないから、仮にしてもいいって言われても、2週間過ぎた辺りから、そわそわしそうです。そう思うと、ホントに日本人って、いつも不安を感じているのかも、と思いました。
イタリアとかって、3ヶ月もバカンスできて、人間らしく生きれていいな~って、思えますけど、そんな風に、外国の人が、日本っていいな~、と羨ましいがられるような社会になったらいいな~。