すべての事、すべてのめんどくさい事

趣味で畑をされている方がいて、育てるのが難しそうな野菜なども立派に実らせていました。
収穫するときは独特の楽しさがありますし、その方の畑を見て、ミニトマトや、ゴーヤや、ナスとか、たわわに実っている風景が綺麗で、その時に、野菜を育てる事はすごく創造的な事だと思いました。
生活していると、面倒くさいな、と思う料理とか掃除とか、なんでも創造的な事なんじゃないかな?と思います。
ミニマリストの方の本を読んで、物を捨てるっていう事もそうなんだろうと思います。
生活全部そうなんだと思います。
ただ、色々なストレスでそう感じることがなかなかできないだけで。
本来は全部の事を楽しめるんだろうと思います。

マイナスな感情について思うこと 2

人生、理不尽なこと、辛いことを沢山経験しますが、その時にすごく役立っている事柄をざっと書きたいと思います。
確か、「大草原の小さな家」という本だったかと思いますが、資金源になるはずの大事なとうもろこし畑がムクドリでほぼ全滅させられてしまったときに、父さんがムクドリを追い払う為に銃で撃って、パイにして食べたら、すごく美味しかったという出来事があって、「大きな損には、小さな得が付いてくる」(確かこんな言葉だったような)、と書いてあって、なるほど、と思いました。
それから、何かマイナスな事があると、この出来事にどんなプラスの事があるだろう、と考えるようになったと思います。
なので、すごい辛いことを経験しても、それで得られる強さとか優しさは、すごい価値があるし、ずっと残るんだ、と思います。

マイナスな感情について思うこと

時々、「ああ、なんであんなこと言ったんだろう…」とか、してしまったんだろうと思う事は誰にでもあると思います。でも、そういうマイナスな感情はダメだ、とか、いろいろ言いますが、やっぱり人間はそういう思いを沢山して、内面的に成長するんだと最近思います。
人生を振り返ってみて、とても辛かったな~と思う事の方が、記憶に刻まれていて、もう同じ間違いはすまいと思って、間違いを避けれているように感じます。
歳をとると色々な間違いを経て、後悔とか恥ずかいしさとか、マイナスな感情を味わって消費する、無駄なエネルギーが減る気がします。
だから、この頃すごく落ち込む事や、辛い事があっても、これでまた人間として、成長するんだと思います。でも、相当辛いと、始めはそう思えないものですが。

雨の日の靴

長靴を履くほどのザーザー降りでもなく、かと言っていつもの靴を履くのは気が引ける雨の日があります。
そういうときは"汚れ靴"で行くといいと気が付きました。
汚れ靴とは、汚れてもいい靴、ということです。
きれいな靴は雨の日に履きたくありませんし、だからといって結構歩くので、長靴だとダメな日にいいと思います。
時々しか履かないと思いますが、その分、長く持つと思いますので、お気に入りを用意しておくといいな、と思いました。

人生がマンネリだ、と感じる原因

ふと、なんだか自分の人生って、マンネリでつまらない、と思うことがあります。
充実して楽しい日々もあったのに、そう考えてしまいます。
そういうときは1つの原因として、もしかすると食生活にあるのかも、と思います。
ご飯はパンより腹持ちがいいので、仕事がある日は3食ご飯を食べています。
仕事がない日は朝ごはんにパンや、ホットケーキや、スコーンを食べています。
バターを買い忘れて、休みの日もご飯を食べた週があったのですが、その時に「人生って、マンネリだな」と思った気がします。
休みの日になぜパン食かというと、休みの日は途中で間食できますし、仕事の日より使うエネルギーが少ないこと、お腹が空くと続くお昼ご飯も晩御飯もおいしいく食べれることと、簡単なところも理由です。あと、甘い物とコーヒーか紅茶の朝食が好きなことです。
バターを買い忘れた週は、毎食ご飯だったのでお腹がいつもあんまり空かず、楽しみだった好きな朝食も食べれなかったので「人生って、マンネリ」に感じたのかも知れません。
だからと言って、休日の朝食のメニューを毎日食べていたらまず、仕事をするエネルギーが途中で切れますし、好きな朝食にも飽きてしまい、やっぱり「マンネリ」を感じると思います。
一つの原因かな、と思ったので書いてみました。

休みの過ごし方について

休みの日の過ごし方は、人によってそれぞれだと思いますが、休みなのに何だか休めなくて、ソワソワする時もあるかと思います。
そんな休日を何回となく過ごしてきたなかで編み出した休日の過ごし方を書こうと思います。

まず、動き回るために目標を立てます。例えば、食料品の買い出しや、図書館に本を借りに行く事、新調する必要なものを買いにく、などです。
1日目は、上にあげた予定をこなします。ただ、出来るだけ歩いたり、自転車を使ったりして体を動かすようにします。
遅くても14時頃に家に戻れるようにします。
もし早く帰って来たときは、お昼ご飯を用意して公園などで食べて、14時頃に家に帰ります。
14時以降は、家でゆっくりお茶をしたり、ちょっとした家事をしたりして過ごし、後は晩御飯の支度…という感じです。
2日目は、昨日出来なかったちょっとした用事を済ませたりします。1日目より2日目の方をゆっくり過ごします。
大体、1日目はゆっくり過ごしたくなりますが、私の経験上、2日目より心に余裕があるので、運動も兼ねて外回りの用事を済ませます。
2日目は、昨日色々用事を済ませたので比較的ゆっくり過ごせる気がします。
雨の日は読書やDVD鑑賞の日です。
悩みに悩んでとりあえずこんな休日に落ち着きました。

頑張ることについて

頑張ろうとか、つい軽々しく言ったり、頑張らなきゃな、とか、自分に言い聞かせたり、よくあることだと思います。
でも、大体の人って、ただ、生きてるだけでも、頑張っています。だから、頑張ってとか、頑張らなきゃ、とか、この頃、必要か?って、思います。
前のブログで、「継続すること」について書きましたが、頑張ることと、継続することは、似ているようで、違う気がします。頑張ることは、嫌いなことをやることで、継続することは、好きなことだったり、ちょっと興味を持ったりしたことをちょっとでも続けること。
すごい嫌いなこととか、自分に向いてないと思ってやることって、自分にも害で、他の人にも害だと思います。
パパが、いつも辛そうに仕事行ってる、とか、ママがすぐに子供に怒るとか、どっかに無理が生じているんだと思います。
でも、お金が必要だからとか、色々な理由でしょうがないと思って、そういう生活を続けるかも知れませんが、抜け道はあるものです。
まず、考えてみるだけでも違います。大概難しいことじゃないことばっかりで、今までの苦労は…ということばっかりだと思います。