みそ汁について

めんどくさがりですが、みそ汁のだしは昆布とかつお節でとっています。
1週間にだいたい1回とります。みそ汁以外で使うこともあるので、1週間もたないこともあります。
時々、レシピにだし汁……カップ、と書いてあるので、冷蔵庫に入ってれば、すぐ使えてます。冷蔵庫に入ってなかったら、まずそのレシピは作りません。なので、だしをとるようになって、おいしいものが食べれるようになりました。
でも、前は、だしとったからってそんなにみそ汁おいしいかな?と思ってました。前は手順に手間取ったり、他の料理作りながらだったりで、大変に感じて、その手間と比較してか、そのわりに…って感じて、結局だしの素使ったりしてました。
今は、料理の最中ではなく、時間がある時に取るようにしているので、そんなに大変に感じません。
出し殻の昆布はその日のみそ汁で食べて、かつお節はよーくしぼって冷凍して、ある程度たまったら、おかかにしています。

料理嫌い 2

前に料理が嫌いで、でも、少し好きになった事を書きましたが、もう一つ料理嫌いを軽くする技。
普通にご飯をセットする→その上に洗って芽を取ったじゃがいもを半分に切ったものやニンジンをぶつ切りしたもの、生フランク(業務スーパーのです)を置いて→炊飯し→炊けたら大きめの平な皿に盛り、ケチャップやマスタードやマヨネーズを添える。玉ねぎの酢漬けや、ザワークラウトを添えると、じゃがいもがサラダ風になっていいです。
前に沢山入れすぎて火が通ってないことがありました。じゃがいもなどが重ならない程度が良さそうです。同じ理由で、生フランクは解凍後に入れないといけないようです。
結構飽きません。たぶん素材の味が生きていているからかと思います。ケチャップなどは自分で調節できますし。
は~、そろそろ夕御飯作らないと…この気分味わう日が減りました。

料理嫌い

めんどうくさがりだからか、料理嫌いです。ただ、この頃ちょっと好きになった気がします。
なぜかというと、プロのレシピを見て作っていますが、
1、これだけの材料でこれだけの料理ができるのか、という驚き
2、レシピなしで作るときよりも、全然調味料少ないのに満足できること
3、難しそうな料理が、実は短時間でできたりすること
4、自分で作ると、材料の量が曖昧だけど、レシピでははっきりしている
5、自分で作ると、なぜかいつも似たような味になるけど、薄めの味で、素材の味が生きていて、満足できること
などなど
ただ、最初は手間取って時間がかかりました。

孤独について

この頃、孤独について、考えが浮かんだので、そのことについて。
よく、人間は結局、死ぬ時は一人で、孤独な存在だ、と言います。
人は、裏切ったり、裏切られたり、そういう事で、孤独を感じたり、そこまでの事はなくても、ふとした瞬間に、孤独を感じたりすると思います。笑い合ってても。
孤独とは、喜怒哀楽でいうと哀だと思いますが、もしも、人間は結局は孤独な存在なんだ、と理解していれば、この孤独を感じて、哀しくなる苦しさが、ちょっとは楽になるのでは、と思いました。
実際、家族でさえも、自分とは違うんだ…(
当たり前ですけど)っていう瞬間があると思います。
孤独は、当たり前なんだ、と思いました。
まとまらず…。

若者の不安

今の若者は、今から老後の心配をしているそうです。というか、実感です。
年金がどんどん目減りしているみたいです。父に年金の事を聞いたら、一年で2万円くらい減ったそうです。全く、不安になります。というか、もう計算にいれないほうがいいなと思います。
じゃあ、この不安をちょっとは軽くするには…と考えてみました。
やっぱり、衣食住にお金がかからないこと、かと思いました。家賃が安くて、食べ物が安かったら貯金出来ますからね。安かったら少ない年金でやっていけますし。例えば今の価格の半分になったら、かなり不安がなくなると思いませんか…
特にお米は、減反政策とかしないで、お米がもっと安く買えたらお米離れも減るし、自由競争で、経営者のモチベーションも上がっていいと思うのですが。
でも、まだまだ日本は裕福なんでしょう。ただ、精神的に裕福かって言うと、やっぱり不安が邪魔をしていると思います。
欧米では、3ヶ月バカンスするそうですが、日本人にはそんな精神的余裕はないから、仮にしてもいいって言われても、2週間過ぎた辺りから、そわそわしそうです。そう思うと、ホントに日本人って、いつも不安を感じているのかも、と思いました。
イタリアとかって、3ヶ月もバカンスできて、人間らしく生きれていいな~って、思えますけど、そんな風に、外国の人が、日本っていいな~、と羨ましいがられるような社会になったらいいな~。

無理をすること

会社は、人間の為にあって、会社の為に人間がいるんじゃないと常々思います。
歌手の方が、セクハラをされて訴えたそうです。このニュースを知って、確かに、主張しなければいけない時もあるな、と考えさせられました。
例えば、仕事で、疲れてしまってどうしようもないとき、仕事を休むこと。
私もそうですが、日本人は主張しません。でも、主張しなければ解決しません。一人が主張したら、ああ、あの人もそうだったんだ、と、まず安心して、休むためのハードルが下がると思います。
会社も、これじゃいけない、と考えるかも知れません。
日本の社会は、問題だらけかも知れませんが、実は、誰かが声をあげていれば、自殺や殺人とか、暴力沙汰のような、問題が大きくなる前に案外解決することが多いのかもしれない、と思いました。
解決しなくても、陰で、私だけじゃなかったんだ、と安心する人がいるかも知れません。

横断歩道で思うこと

最近は横断歩道で止まってくれる車が減りました。子どもの頃は結構止まってくれる車が多い気がしました。
原因は何かな、と考えると、忙しいということはよく言われますが、警察官の人があまり注意しなくなったのかな、と思います。
人間関係が希薄になった現代で、警察官の人も人間だから、人に嫌がられる仕事は、できればやりたくないんじゃないかな?と思います。
なので、嫌がられる仕事でも、それによって、ドライバーの意識がシャンとして、この車社会の日本にってとても必要な仕事なんだろうと思いました。
ただ、故意ではなく違反をしてしまったときに、1回で罰金、ではなく、2回からにしたら警察官に対する偏見がだいぶなくなって、仕事しやすくなるんじゃないかな?と思いますが…