知ることについて

人に対して、恐怖心とか、猜疑心とか、色々とマイナスな感情を抱くことがあります。
道ですれ違う人でも、眉間にしわを寄せて、目が合うと何だかにらまれているように感じて、何だか嫌な時代になったな、などと考えてまうこともあります。
でも、よく考えてみると、他人を故意に傷つけるような人は、生きてきてほんの数人だったように思います。親切な人の方が圧倒的に多いと思います。
大概、恐怖心とか、猜疑心は、その人がどんな人かが分かってくると薄らいでいくように思います。
だから、道ですれ違う人が、眉間にしわを寄せてても、何か、ストレス感じることがあったんだろうなと、考えるようにしています。経験から、大抵は親切な人なんだから。
ただ、やっぱり、笑顔がいいですけど。
みんなこのストレス社会に生きていますから。
混沌とした頭の中で、ちょっと物事を整理して考えると、いいこともある、と思いました。